セックスの衰えを補う精力剤
性欲の衰える時期には個人差がありますが、性欲を司る男性ホルモンの分泌量は、20代をピークに、30代から徐々に減少傾向となります。
そのため、多くの男性は30代を超えると性欲が衰え始め、あまりセックスをしたくなくなったり、いざしようと思っても勃起しなかったりと、さまざまなトラブルが起きるようになります。
セックスの衰えを防ぐためには、性欲の強さを左右する精子の量を増やす必要があります。
精子の量や質が向上すると、性欲がアップし、ペニス増大・勃起力上昇につながります。
では、精子を増加するにはどのような成分を補えばよいのでしょうか?
精子を増幅させる精力剤
精子を増幅させる代表的な栄養分は『亜鉛』と『アルギニン』です。
亜鉛はミネラルのひとつで、前立腺の働きを促進し、精子の生成を促す作用があります。
この働きから、欧米などでは『セックスミネラル』と呼ばれており、精力剤やペニス増大サプリメントなどに多用されています。
一方のアルギニンはアミノ酸のひとつ。アルギニンは精子の60%を占める主成分であり、精子の原材料とも言える成分です。
アルギニンを増幅させると、精子の量・質が向上し、性欲とともに射精時の快感をアップさせることもできます。
また、アルギニンには血流を増加させる作用もあるため、ペニスへの血液流入量を増やし、勃起力を増大することが可能です。
亜鉛・アルギニンの他にも、精子の運動率を活発化させるセレンや鉄、ビタミンCなどのビタミン・ミネラル分を摂取すれば、性欲が増強し、セックスの衰えを解消することができます。
セックスの衰えを感じ始めたら、ミネラルやビタミンを多く含む食材を摂りつつ、アルギニンや亜鉛を含む精力剤を併用すると効果的です。













